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できる子どもはメモる!小さい時にメモ術を身につける方法(経験談)

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できる子どもはメモる!小さい時にメモ術を身につける方法(経験談)

子どもがはじめるメモ術

  • 大人のまねが好きな子ども
  • 小さなノートをもたせよう
  • アウトプット習慣の始まり!

子どもに小さなノートを持たせるだけ!

ピンときたらメモが好き
小さな子どもでも、出かけ際に何か用意したり、あれこれ自分のものを持って出たがる感じあるでしょう。
わたし
キコジョ
ワクワクな高揚感と裏腹の安心感から持ちたがるかもね。責任感かもしれないし、おおよそ大人のまねだったりね。

子どもは出かけるとき、人形やおもちゃなどを持って出かけたがるものです。

そんな子どもの気持ちを大切にしながら、いつの時代も皆がこぞって手に入れたがる”デキる人のノート術”みたいなものを子どもに与えられたら最高ですよね。

この記事では、子どもと出かけるときに持たせる小さなノートのことを、経験談を交えつつ説明したいと思います。

今はこの子も大学生!メモ大好きっ子だよ。

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子どもに小さなノートを持たせる習慣(経験談)

キコジョ
4歳か5歳、幼稚園の時にはノート習慣をはじめたね。
いつも無地の文庫本サイズのノートにしたのは、なんとなく”らしさ”が積みあがって、ユニークな一冊ができる気がしてたの。
わたし

いつも無地の文庫本サイズ(A6)のノート。

線も絵も何も書いていないシンプルなもの。

文庫本サイズだと、子どもの小さなカバンにもスッと入るし、パッと取り出せる。それに鉛筆にキャップしたものを数本入れてたな。それだけです。

そうして1年、数年、10年と時を経てノートが増え、何冊も揃っていくのをみても、統一感もよく保管もしやすかったです。

最初は1000円しないノートでいいかも

きっと10年後も残るから良質なのもいい!

きっかけは?親のまねが大好きな子ども!

私たち夫婦には出かけては調べる研究があって、子どもが小さなころから、あちこち連れて行ったんだよね。
わたし
キコジョ
親の研究先は、子どもにはつまらない場所もあったと思う。でも、子どもにもインスピレーションがあるからね!

我が家のきっかけは、親の私たちが調べものをしては、写真を撮ったりメモを取る作業をしてたのですが、それをまねしたがったことがはじまり。

最初はいちいち紙をあげたりしていましたが、残りにくいので大切にできないというデメリットがありました。

自分のノートなら大事にするかもと思い、大人と同じように持たせてみたら大正解。

つまらない場所こそ、ヒラメキメモの宝庫だったりしますし。

子どもは親がしていることを、一通りまねしてみたいと思ってるし、親が興味を持っていることならば、自分の興味に繋げる技を持っていると言えるかもしれません。

ノートがあると、ヒラメキを高める技が身につくようです。

使い方は自由にさせたほうが習慣化しやすい

キコジョ
ピピっときたらメモっとき~!が合言葉だったね。だから、何にピピっとくるかなぁ~と探してた。
内容は自由な方が習慣化すると思う。”日記”とか決めてしまわないで”なんでもあり”でした。
わたし

子どもが小さいときは思いつきもりだくさん。電車の切符やご飯屋さんの箸袋を貼ったり、スタンプを押したりもしていました。

少し大きくなってくると絵をかいたり、メモを残したり、日記や感想文、博物館や美術館の入場チケットも貼って…。

それは成長記録であり、見返すのも楽しい旅行記のようなものになりました。

大学生の今も、日本のご当地スタンプは押さずにいられないとのこと。

すべての記録は無理でも、何かが残るのがおもしろい。その時の何かがね。

わが子のノートから:実際の記録

ここに載せている写真は、子どもの小さなノートからです。

おそらく8歳ぐらいのとき。絵で、どこに行ったかを思い出せます。

当時は気にもしていませんでしたが、最近見返した時に、あまりに上手なのと面白いのとで、家族で大笑いしました。実にユニークな思い出の残し方かもしれません。

マドリッドのピカソ美術館:キコジョ8歳
4-5歳から高校卒業するまで。ノートは計6冊!

まとめ:できる子どもはメモる!小さい時にメモ術を身につける方法(経験談)

ピンときたらメモが好き

親のまねごとで始めたノートが、楽しい記録になり、メモ術のはじまりになります。

『ノート持った?』を合言葉に、子どもと一緒に『今日は何が増えるかな』と楽しめれば、それは後々の積み上げになっていきます。

子どもに主体性が生まれますし、子ども自身が何かをメモろうとアウトプットをはじめますから頼もしい。

小さな子どもの頃から、メモ術を身につけ、インスピレーションを高め、インプットにアウトプット習慣!羨ましい限りでしょう。

ぜひ、小さなノートを持ってお出かけを!

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