オリジナル子育て

【子どももメモろう!】5歳から記録する好奇心とそこに残る自分

  1. キコジョ >
  2. オリジナル子育て >

【子どももメモろう!】5歳から記録する好奇心とそこに残る自分

小さな子どももメモが好き

  • 大人のまねが好きなうちに
  • 小さなノートをもたせよう
  • 自分がそこに残るから

子どもに小さなノートを持たせよう!

ピンときたらメモが好き
小さな子どもでも、出かける時には自分のものを何か持っていこうと思うもの。
わたし

 

娘キコジョ
世界に出かけるワクワク感とか安心感かな。

 

深いことはわかりませんが、子どもでも出かけるときには、自分の人形やおもちゃなどを持っていきたがります。

わが家もそんな子どもの気持ちを大切に思い、ノートを持たせることにしました。

 

この記事は、わが子にノートを持たせたら不思議な記録となった話です。

5歳からメモを始めた子どもも今は大学生!

帰国子女の日本大学受験英語体験談
帰国子女のための大学受験情報と体験談(総まとめ編2020)

 

子どもに小さなノートを持たせる習慣(経験談)

娘キコジョ
4歳か5歳、幼稚園の時にはノート習慣をはじめたね。

 

”あなたらしさ”でいっぱいなユニークな記録。
わたし

 

子どものメモにちょうどいいノート

・無地の文庫本サイズ(A6)のノート
・線も絵も書いていないシンプルなもの

 

子どもの小さなカバンにもスッと入ってパッと取り出せる。

こうして1年、数年、10年と時を経てノートが増え、結果的には何冊も揃っていきました。統一感もあり、保管にも適当だったと思います。

 

最初は1000円しないノートでいいかも

きっと10年後も残るから良質なのもいい!

 

最初が肝心!親のまねが好きな子どものうちに始めよう!

私たち夫婦が研究目的で出かけることが多く、子どもが小さなころから、あちこち出かけることが多かった。
わたし

 

娘キコジョ
ついていくものの、普通に考えるとつまらない場所ばかり。でも、子どもには好奇心というパワーがある。

 

私たち大人が写真やメモを取っている作業を、子どもがまねしたがったことがきっかけになりました。

 

子どもに大人と同じようなノート持たせてみたら大正解。

つまらない場所こそ、想像の宝庫になったのかもしれません。

 

ノートをもつことによって、ヒラメキを高める技が開花したようです。

 

ノートの使い方は自由なほうが習慣化しやすい

娘キコジョ
ピピっときたらメモっとき~!が合言葉だったね。

 

内容は自由でいい。なんでもOKがルールでした。
わたし

 

子どもが小さい時は、電車の切符やご飯屋さんの箸袋を貼ったり、スタンプがいっぱい。

少し大きくなってくると絵を描いたり、メモを残したり、日記や感想文、博物館や美術館の入場チケットも貼って…。

 

それは子どもの記録となり、見返すのも楽しい自分記のようなものになりました。

 

すべての記録は鼻から無理。でも何かが残って、その子らしさにあふれています。

 

わが子のノートにあった実際の記録

この絵は、子どもの小さなノートからです。

 

絵で訪れた場所を思い出せます。

ふと最近見返した時に、あまりに上手なのと面白いのとで、家族で大笑いしました。

実にユニークに思い出が出てきました。

 

マドリッドのピカソ美術館:キコジョ8歳
4-5歳から高校卒業するまで。ノートは計6冊!

 

まとめ:【かしこい子どもはメモる!】5歳から記録する好奇心と自分自身

ピンときたらメモが好き

(大人のまねごとで始めたノートも、自分という記録になり、メモる人に成長します。

 

『ノート持った?』を合言葉に、積み上げられていき、きっと生きる力になるでしょう。

子どもの時から主体性を持ち、メモり、インスピレーションを高め、自分を育てていく。

 

ぜひノートを持って出かけましょう!

 

-オリジナル子育て
-, ,

© 2020 キコジョ✖️キコニャ Powered by AFFINGER5