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メモが大好き!小さな子どものノート術

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メモが大好き!小さな子どものノート術

小さなこどものノート術

  • 大人のまねが好きな小さな頃から
  • お出かけや旅行に
  • 小さなノートをもたせよう
  • アウトプット習慣の始まり!

小さいころからアウトプット習慣

小さな子どもでも、出かけるときに何かしら持って出かけたがります。

でも親のバッグは必要な携帯品でもういっぱい。余分なものは持ちたくありません。

そんな状況から、この小さなノートのアウトプット習慣が始まりました。

この記事では、子どもと旅行に出かけるときに小さなノートを持たせる習慣について、経験談を交えつつ説明したいと思います。

子どもに小さなノートを持たせる習慣について

わが家の場合、小さなノートを持たせる習慣は4、5歳ぐらいから始めました。

いつも無地の文庫本サイズのノート。

小さなノートと鉛筆、あとはハンカチとティッシュを子どものカバンにいれました。

あれから15年ほど経ち、子どももすでに大学生、ノートも全部で6冊ほどできました。

今となっては、この手のひらサイズのノートが、子どもが著者である文庫本のようになり、成長記録や旅の記録として宝物になっています。

子どもにノートを持たせたきっかけ

私たち夫婦には出かけては調べる研究があり、子どもが小さなころから、休みごとに実にあちこち連れてまわりました。

私たちが調べものをしては、写真を撮ったりメモを取る作業をしてたので、ひまな子どもたちも大人のまねをしたがりました。

最初は普通に紙をあげていましたが、使い方も雑で失くすことも多く、それならば子供にも同じように調査用ノートを持たせようと思いついたわけです。

子どものノートの使い方

小さいときは落書きしたり、電車の切符やご飯屋さんの箸袋を貼ったり、スタンプを押したり。

少し大きくなってくると絵をかいたり、メモを残したり、博物館や美術館の入場チケットを貼ったり。

それは旅行記のようなものになりました。

ついこないだの高校生の時でさえ、鞄にしのばせていたノートに、道の駅のスタンプを押していましたよ。

せっかくの旅行です。すべての記録は無理だとしても、ある駅のスタンプやある場所の模写など、何か残ればおもしろい記録になるものです。

わが子のノートから:実際の記録

ここに載せている写真はどれも、子どもの小さなノートからです。

おそらく8歳ぐらいのとき。絵で、どこに行ったかを思い出せます。マドリッドのピカソ美術館ですね。

先日この絵を見つけた時は、家族皆で『なんでこの絵をメモってるの?』など大笑いしました。実にユニークです。

まとめ:小さいときから身につける子どものノート術

親のまねごとで始めたノートですが、こんな風に楽しい記録になっています。

これは意外と簡単に習慣化できます。

『ノート持った?』が合言葉になり、子どもも『今日は何が増えるかな』と、思わずスタンプ探したり、入場券なども大事にします。道の駅でも箸袋でも楽しんでくれます。

親についていく旅行であっても、子どもに主体性が生まれ、子ども自身が記録を残そうとアウトプットをはじめます。

もし小さいお子様と旅行したり、一緒に出掛ける時には、ぜひ小さなノートを持たせてあげると意識が変わるかもしれません。

きっと小さなノートが証となり宝物となります。


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