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英語留学する人は致死率100%の狂犬病に注意!(ワクチン接種しておこう)

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英語留学する人は致死率100%の狂犬病に注意!(ワクチン接種しておこう)

途上国では狂犬病に注意!

  • フィリピンに英語留学する人
  • アジア地域に海外旅行する人
  • 狂犬病発生地域に海外移住する人などへ
  • 狂犬病って何?
  • 何をどう注意したらいいの?

途上国へ留学や旅行するなら知っておくべき狂犬病

海外と狂犬病rabies

日本人があまりしらないこと

・まだ世界には狂犬病発生国がある

・最近もフィリピンで若者が狂犬病を発症して亡くなった

・発症前ワクチン接種なしでは100%の致死率

フィリピンへ英語留学する人とか、インドやアジア地域に移住する人も多いでしょう。
わたし
キコジョ
カンボジアとかベトナムにも旅行にもいくし。野良犬たくさんいるよね。

この記事では、海外とくに途上国に赴く人に、狂犬病について知ってもらい、注意することリストに記してもらいたいと思います。

高校生の時はプリペイドにしてた。18歳以下はカード作れなかったり、これが安心だったりします。

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100%の致死率という怖い狂犬病について

あなたの渡航先は地図上で何色になってる?
わたし
キコジョ
青色の国以外、実は、全世界に分布してるんだよね。

発生状況
日本、英国、スカンジナビア半島の国々など一部の地域を除いて、全世界に分布しています。

世界の発生状況(WHO、2004年)
●年間の死亡者数推計 55,000人(うち、アジア地域31,000人、アフリカ地域24,000人)
●年間の暴露後ワクチン接種者数推計 1,500万人

出典:厚生労働省:感染症情報:狂犬病

狂犬病は、ウィルス性の感染症で人間にも伝搬します。

狂犬病を発症した動物(犬や猫、コウモリやキツネなど)にかまれた場合、その動物の唾液中に排出されるウィルスが、かまれた傷口から人間の体内に侵入して感染するという具合です。

いまだに治療法もなく、発病すればほぼ確実に死に至ると言われていて、かなり怖いですね。

フィリピンで休暇中の若者が狂犬病で亡くなったニュース

2019年5月

フィリピンで休暇中に子犬に噛まれたノルウェー人の女性が、帰国後に狂犬病を発病し亡くなりました。 噛まれたというよりも引っ掻かれた程度だったそうです。しかも子犬でした。 ノルウェーでは200年のあいだ狂犬病にかかった人はいませんでした。 BBCニュース 11 May 2019

どうしても日本やノルウェーのように、すでに狂犬病がない国で生活していると、動物の病気が人間に感染して危険だという認識がなく、休暇中にかわいくてつい触った動物から病気をもらってしまうわけです。

オットさん
我が家では子どもたちが小さいときから『絶対さわらないように』と教えてきました。

狂犬病発生国では不要に犬や猫に近づかないように注意する

フィリピン英語留学できをつけることrabies狂犬病発生地域
キコジョ
公園でも道でも、野良猫や野良犬が結構いるよね。怖そうなやつも多いけど。
子犬とか子猫だと、ついさわりたくなるかもしれないけど、ダメだよ。
わたし

とにかく不用意にさわってはダメ。日本の犬は年に1回の予防接種が義務ですが、途上国ではそもそも予防接種してなかったり、野良犬や野良猫は増えるばかり、保護も処分も追いついていない状況が普通です。

狂犬病の渡航前ワクチン接種について

海外と狂犬病rabies

年間55000人、アジア地域だけでも31000人が、狂犬病を発症し亡くなっています。
厚生労働省:感染症情報:狂犬病

そのため発生国へ留学する人や移住する人には、任意接種で自由診療なので費用もかかりますが、それでもワクチン接種をするようすすめています。

渡航前のワクチン接種は3回、決められた日にちを空けて接種していくので、時間に余裕があったほうがいいですね。

FORTH:予防接種実施機関の探し方はコチラ

狂犬病の渡航ワクチンと発病前ワクチン接種(体験談)

キコジョ
我が家は海外移住組です。途上国も何か国か滞在してきましたので、狂犬病の渡航前ワクチン接種もしています。
それでも、ある国に住んでいた時に、近所の猫に引っ掻かれたことがありました。
わたし

ベランダで洗濯物を干していた時に、庭にいる野良猫がとびかかってきて、腕に引っ掻き傷ができました。

庭の野良猫が狂犬病をもっているかどうかなんて、見た目ではわかりません。

その日すぐに病院に行きました。

総合病院の救急出入口の隣にはたいていアニマルバイトセンター(animal bite center)があります。

犬や猫、蛇やワニなどの爬虫類など、噛まれたりした傷に、早急に発症前ワクチンを接種するためです。

そこで、ワクチンを購入し、接種してもらいます。その後、日を空けて数回打ちました。

たかが猫のひっかき傷かもしれません。でも、命を落とす狂犬病の可能性は否めません。必ずワクチン接種です。

まとめ:英語留学する人は致死率100%の狂犬病に注意!(ワクチン接種しておこう)

海外と狂犬病rabies

リゾート休暇にでかけた若者が、子犬に引っ掻かれて狂犬病で亡くなったんです。

他人事ではないでしょう。

最近は、英語留学もフィリピンだったり、旅行でカンボジアに行ったり、仕事先がインドということもごく普通の時代です。

だから、狂犬病のことを知り、渡航前ワクチン接種をしたり、発生国で何かあれば、早急に発病前ワクチンを接種してください。

怖がってやめるのではなく、学び知識をつけ、どんどん世界に出かけて欲しいと望んでいます。

高校生の時はプリペイドにしてた。18歳以下はカード作れなかったり、こっちの方が安心でしょ。

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