バンダナをつけた猫

【はじめても大丈夫!】猫のバンダナ(スカーフ)の巻き方&はじめ方 

こんな方におすすめ

  • バンダナしてる猫を見て『すてき!』と思った人
  • 『首輪?それともスカーフ?』と不思議に思った人
  • 自分の猫にも試してみたくて『おすすめはどれ?』と知りたい人
  • 経験者から『巻き方や始め方』などを聞いておきたい人
L&L Paws エルエルポウズ 犬と猫のバンダナ専門店

バンダナをしてる猫をはじめて見たときの驚きや感動を、あなたもあなたの猫と体験してみませんか?

海外でよく見かけるバンダナをしてる犬や猫。そのままでも十分かわいいにもかかわらず、犬や猫のバンダナ姿には、それは心がキュンとなるような愛おしさを感じます。

 

最近は日本でも、犬の服などはよく見かけるようになりました。でも、猫となるとあまり見かけないので、実際よくわからない感じがします。

それもあって、実はわたしも色々と調べてみました。なぜって、おそらく皆さんと同じ。猫のバンダナ姿に恋に落ちたからです。

 

あまり見かけない理由があるのなら知りたいし、疑問や不安をぜんぶ取りのぞいて、心から猫とバンダナを楽しんでみたい。わたしにも、そんな風な始まりがありました。

 

猫のバンダナ、はじめてでも大丈夫です。そして、あなたの猫がバンダナを着けるとき、きっと、あなたは涙するでしょう!

愛おしいバンダナ姿の猫たち、はじめませんか?

 

あの猫が首にかわいく巻いているものはなんて言うの?

わたしたちは、猫の”バンダナ”と呼んでいます。首に巻くから『首輪?スカーフ?』と聞かれることもあります。

 

猫の首輪はする方も多いですから、いろんなデザインのものを見かけます。それもあって、まだまだ少しですが、猫の首輪に小さな三角の布がついた”猫のバンダナ首輪”が売られているのを見かけるようになりました。

もしかしたら、どこかで『猫にもこんな首輪もあるんだ』と眺めたことがあるかもしれません。

 

そんなわけで、世間では猫のおしゃれも始まっているようです。

 

小さな疑問:猫にバンダナって大丈夫かな?

体が柔軟なので頭の周り以外をくまなくなめることにより空気層を作り保温、唾液により体温低下、清潔になる。… 鳥類や毛皮を持つ哺乳類においては、皮膚から毛皮や羽根に皮脂を分泌し毛づくろいすることによって口からビタミンDを摂取しているとの説もある。

出典:Wikipedia 猫

まず私の場合、最初の疑問は『猫ってバンダナしても大丈夫かな?』でした。
ねこたち
心配してくれて嬉しい。

 

なぜなら、猫に服を着せない方がいいと言われる理由に、猫の習性のひとつ『毛づくろい(グルーミング)』が関係していると聞いたことがあるからです。

猫に服を着せると、猫にとって大事な毛づくろいができなくてストレスになったりすると。うちの猫たちも、起きている多くの時間を毛づくろいして過ごしているので、なるほどと理解できました。

 

反対に、小さなバンダナなら、猫のおしゃれを楽しみながら、個性を大切にしたり、コミュニケーションにもちょうどいいのではないかと納得できたわけです。

 

猫のバンダナの巻き方と大切なポイント

ネコの体は非常に柔軟性が高い。… また、内臓を前後に移動させることができ、これを利用する形で狭い場所を通ることが出来るよう身体の幅を自在に調節することが可能となっている。

出典:Wikipedia 猫

でも、スカーフのように巻いてしまうなどは危険です。
ねこたち
猫の安全を考えてくれてありがとう!

 

猫は狭い場所を通り抜けるのが実に上手な動物です。ですから、首輪や首に何らかの巻きものをしていると、狭い場所を通るときに引っかけてしまうなどして、猫に危険が及ぶことがあります。

 

もしかしたら、”セーフティバックル”を使っている”猫の安全首輪”というものを聞いたことがあるかもしれません。

猫の安全首輪(セーフティーバックルを使用している首輪)は、首輪のバックルに一定の力が加わると、簡単にはずれる具合になっています。

 

つまり、安全首輪だと、猫の首輪がどこかに引っかかってしまっても、首輪が自然と外れるようになっているんです。

 

猫のバンダナの安全な巻き方-安全首輪を使用するのがおすすめ

写真のような安全首輪は、バックルに一定の力が加わるとすぐ外れるようになっています。

これとは逆で、外れないものを首に巻いていると、猫にもしものことがあったときに危険だということがわかります。

つまり、人が巻いて使うスカーフのように、布を猫の首に巻いて結んでしまうのは、もし引っかかってしまったとき、猫に危険が及ぶ。

そういう理由もあって、セーフティーバックルを使用した安全首輪と一緒に着けれるバンダナがおすすめです。

安全首輪にバンダナを通すタイプなら、もしどこかに首輪が引っかかってしまっても、バンダナは首輪ごと外れる。

なによりも猫の安全、大事ですものね。

安全首輪に通すタイプの猫のバンダナ

写真のように、バンダナの通し口に、安全首輪を通しているのがわかると思います。

 

このように、安全な首輪を使用してバンダナを着けることで、安心して猫のおしゃれを楽しむことができます。

もちろん、ふだんは首輪だけで大丈夫。

お散歩や、お客様がきたとき、記念の写真を撮るときなどもいいですよね。一日のちょっとした時間、いつもの首輪にバンダナを通して、バンダナおしゃれを楽しんでみるのが、なかなか素敵。

 

きっと、あなたの猫がバンダナをした瞬間、あなたは心がギューッと愛おしさにとらえられるでしょう。わたしも、猫たちが好きすぎて涙がでそうになることがあります。愛っていい!

 

おすすめの猫のバンダナ

犬や猫が好きすぎて、そしてバンダナ姿が愛おしすぎて、なによりもそれを多くの方と分かち合いたくて、こうしてバンダナを作っています。
ねこたち
どれも安全首輪に通す安心タイプのバンダナ!心配はないよ、大丈夫!

日本では、あまり知られていない犬や猫のバンダナですが、こうして小さな疑問やちょっとした不安も消えてしまえば、安心して始められると思います。

バンダナをはじめることで、愛猫や愛犬とのコミュニケーションも深まっていくでしょう。そして、家族にも愛おしさが広がっていくことと思います。

犬と猫のバンダナと首輪の専門店

L&L Paws エルエルポウズでは、その子らしい愛らしさを最大限に引き出す一枚を大切に、心を込めて制作しています。

たった一枚のバンダナで、笑顔が広がる風景を思い浮かべてみてください。きっと、想像をこえた愛おしさの体験がはじまります。

こちらからも購入できるようになっています。L&LPAWSのバンダナはどれもリバーシブルで、はじめてでも馴染みやすいデニム生地を使用しているものもあります。
ねこたち
リバーシブルデザインなので、”View Product”のボタンをクリックして、裏のデザインも眺めてみてね。

 

オンラインショップには、犬と猫のバンダナ、仔猫のバンダナ、犬のバンダナ、そして猫の首輪に蝶ネクタイもございます。

ぜひ、一度ご覧いただければ、嬉しく思います。

 

犬と猫のバンダナと首輪の専門店

-バンダナをつけた猫