【夜泣きする赤ちゃんは頭がいいって本当?】賢い子どもにならないわけがないと思う理由

赤ちゃんの夜泣き…

  • 近所に頭を下げ続けた日々
  • 終わりが見えずほんとうに辛い
  • でも、すべてが思い出になる日が来ます…体験談

夜泣きする子は頭がいいは本当…

Cat Mom
実はわが家にも酷い夜泣きっ子がいて、気が狂いそうな日々がありました…

キコジョ
わたしのことね(笑)本人が言うのもなんだけど…世界中のお母さんに『きっと大丈夫!』と伝えたい!

そう、当時『夜泣きする子は頭がいい』と励ましてくれた人がいたんです…

あれから20年以上たちましたが、今まさに悩んでいる人に同じ励ましを届けたく記事にしています。

体験談:ひどい夜泣き-20年前の実話

Cat Mom
毎日、毎晩、必ず。近所に響き渡るほどすざましい泣き声で、のけ反って、狂ったように泣く。すごい夜泣きが1年以上続きました。

-わが子の夜泣き-

いつからいつまで?
5か月ごろから1歳6か月過ぎまで

どれぐらいの頻度で?
毎晩

どれぐらい続いた?
1年以上…

本音:夜泣きの原因なんてわからない

あらゆることを必死に考えました

・お腹がすいてるのか
・オムツが気持ち悪いのか
・どこか具合が悪いのか
・鼻づまりか、風邪か
・日中興奮しすぎたのか
・日中寝すぎたのか
・寒すぎるのか、暑すぎるのか

これでもかというぐらい試した

・ミルクの種類を変えたり
・布団などの寝具を変えたり
・子宮内の音を再現したものを聞かせたり
・完全に起こしてみたり
・見守りつつ泣かし尽くす方法も行った

しかし残念なほどに改善することもなく、寝不足でふらふらの日々。腰痛に腱鞘炎も悪化。
こうやって人は追い込まれていくのかと、ぞっとするほど恐ろしい経験でした。

近所に頭を下げ続けた日々

当時住んでいたヨーロッパの田舎町は、のどかで、実に静かな場所でした。そんな静寂な町の夜に、つんざくように響き渡る夜泣き。毎日、毎晩、ほぼ1年間。それは近所中の迷惑になっていたと思います。

近所の人に会えば「夜泣きですみません」と謝るのが日課だったと記憶しています。

※海外では赤ちゃんがすごく泣いていると通報されることがあります。虐待などと誤解されることもあるからです。

『夜泣きは小鳥の歌だよ』と信じられない言葉を聞いた

そんなどん底のような状況にいながら、自分が壊れずにすんだのは、近所のご夫婦に救われたからだと思います。

『夜泣きは小鳥の歌なんだから、近所のことなんか心配しなくてもいいんだよ。』

『夜泣きする子は頭がいいんだよ』もいろんな人から聞いた

当時(海外)のお医者様も『夜泣きする子は頭がいいんだよ』とおっしゃいました。

しかも、これは慰めではなく、本当にそうなんだと。

『なぜなら、夜泣きは親にとっても、何にもかえがたい体験になる。この苦労はぜったいに無駄にはならない、そう信じて育てれば、賢い子どもにならないわけがない。』

つまり、夜泣きする赤ちゃんの親は産んですぐ、全く自分の思い通りに育てれない挫折を味わうことになります。
これは小さな赤ちゃんにも『信頼をよせる』訓練の始まりだそうで、子育てするうえでの大切な土台になるそうです。

信頼するという感情、頼もしいという気持ちが、赤ちゃんとの関係を育んでいくと聞きました。

だからかな⁈ 娘キコジョも今は大学生!

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夜泣きとレム睡眠と脳の成長

レム睡眠は睡眠中の状態のひとつで、身体は骨格筋が弛緩して休息状態にあるが、脳が活動して覚醒状態にある。

出典:ウィキペディア レム睡眠

新生児の睡眠の半分はレム睡眠だそうです。

赤ちゃんのレム睡眠は、赤ちゃんの脳が最も活動している時間、ヒトの脳が最も成長しているときと言われているようです。

『夜泣きで脳が活発に成長している、そんな捉え方もある』そんな風にも聞きました。

現代の夜泣き対策!

キコジョ
気休めかもしれないけど、いろいろ試してみるのもいいかも。(夜泣きがすごかった本人だけど…)こういう夜泣き対策グッズが、どんどん開発されていけばいいなと考えています!

かわいいに頼る!

ずっと使える!

お手ごろ感が好き!

キコジョ
20年前の自分は、おくるみや哺乳瓶で対策したらしい。これはずっと続く知恵だね。

まとめ:【夜泣きする赤ちゃんは頭がいいって本当?】賢い子どもにならないわけがない理由

最初は正直『夜泣きのどこが小鳥の歌なの⁈』と嫌味に聞こえるでしょう。私がそうでしたから。もしかしたら『夜泣きする子は頭がいい』も励ます言い回しのひとつかもしれません。

ただ、わかっていることは、夜泣きに悩む親は、始まったばかりの子育てにもかかわらず、終わりの見えない真っ暗なトンネルから出れなくなり、赤ちゃんと長い間もがき苦しみます。

でも、そんな自分に伝えたい事は、その苦しい期間をとおして、お互いに信頼をよせる訓練を行っているということなのです。

この苦労は、それぞれが生きていく土台となり、信頼によって育まれ、自信に満ちた人生に繋がっていく。やはり、賢くならないわけがない。

ふしぎな色や形でやってくる励ましに、すなおにありがたいと思う。そういうのもありかもしれませんね。

 

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