かしこくなる知育

【習い事にeスポーツってあり?】ゲーム好きな子どもの才能を伸ばす方法

小学生からeスポーツを習おう!

  • ゲームの才能を秘めているかも
  • ゲームをきっかけに広がる関心
  • 将来があるeスポーツの世界
  • プロから習って上を目指そう!
ポジティブな感じいいですよね。

ゲームが好きならeスポーツを習おう

esports-kids
娘キコジョ
日本カルチャーショックのひとつだけど、小学生の子どもさんがいるお家とかの”ゲーム禁止”には正直びっくりする。
海外ではゲームも誇れる趣味のひとつだからね。日本でも少しずつeスポーツが知られるようになってきてるから、ゲーム好きな子ども達もそんな波に乗れるといいな。

子どもからゲームを取り上げたりせず、それが子どもの長所ならばぐんと伸ばそう、我が家はそんな風に考えています。

もちろん、ゲームをすれば頭が良くなるとか、それでITに強くなるとか、そういうわけではないでしょう。

でもゲームを通して、さきに繋がっていく学びの分野が実に広いことを無視するのはもったいない。

しかも、子どもにそこまで好きなことや興味を持てることがあるって、けっこう貴重なことかもしれないです。

子どもがゲームを好きすぎるのを見ては、私たち親の世代では理解できずイライラすることがあるかもしれません。でも、子どもの成長は親の喜び。

この記事では、子どものゲームの世界を広げるという新しいアイデアを提案したいと思います。

いよいよゲームという習い事がポジティブになってきた!

私の場合、自分があまりゲームに詳しくなかったので、最初は子どものゲームへの気持ちや行動をうまく評価できなかったと思っています。
娘キコジョ
でも、ひとりでも子どものゲーム好きを理解してくれる人がいれば、子どもは自分の好きな世界を認めてもらえる。それが習い事の先生でも、好きな話が通じれば、すごく嬉しいと思う。

ゲーム好きな子どもにとって、そばに、ひとりでもゲームに詳しい人がいてくれると心強いはず。

習い事だと他人まかせかもしれないけど、プロの先生がいることは親としても安心。それに親自身のゲームへの理解が深まるきっかけにもなるし、考え方もかわってくるものです。

本当は、子どもに秘められた才能を発掘して、伸ばして、さきに広がる子どもの人生を見てみたい。そう思っている方、多いのではないでしょうか。

ゲームを学ぶというアイデア。

親が子どものゲーム好きをコントロールするのは難しいけど、しっかりとゲームを学ぶチャンスを用意することはできる。

ゲームの習い事”ゲムトレ”について詳しく読んでみる

第3者がしっかりとゲームを教えてくれる習い事は、きっと子どものチャンスなると思います。

ゲーム好きの子がとても賢いスポーツ少年になった話

娘キコジョ
私の同級生の話。ヨーロッパにいるお友達で彼も学生さんよ。
ゲーム好きな彼の話をしておきましょう。

 

彼は子どもの頃から誰もがわかるゲーム好きだった。
彼の両親も、彼が小さい頃からゲームナイトをしたり、ゲームが上手なことをとても褒めていました。
高校生になって彼がeスポーツで頭角をあらわしたのはもちろん、実に頭のいい子に育ち、大学生の頃には、アイスホッケーでもプロから声がかかる選手になったんです。

 

子どもの好きを親も喜ぶから、子どもは力を得て、秘めた才能が自由にのびのびと開花していく。

 

10年以上の年月を経て、こういうのも間違いではなかったと確信しています。

やっぱり、子どもたちの未来を広げたいですから。

 

ゲームが好きな子どもたち、まさにユニークに育つ第一歩になればいいですね。

ゲームの習い事”ゲムトレ”について詳しく読んでみる

【海外から英語で東大受験!】東京大学PEAK入試と体験談
【海外から英語で東大受験!】東京大学PEAK入試と体験談

 

※記事の後半では、ゲームへの理解を深めるためにも、eスポーツについて少し書いておくことにします。

eスポーツの世界へようこそ!

娘キコジョ
eスポーツはエレクトロニック・スポーツのことで、ゲームで行う競技のこと。世界規模の大会もあるんだよ。

スポーツといえば?

・サッカーや野球などの運動スポーツ
・チェスや将棋などマインドスポーツ
・ゲームを競うeスポーツ ←これ!

どの道であっても、上を目指して日々鍛錬できることは、非常によいことだと思えます。

本当にゲームの時代が来ますよ~!

ゲームのメリット:能力が高まる

ゲームにもジャンルがあって…

ロールプレイングゲーム
シューティングゲーム
格闘技ゲーム、スポーツゲーム、
レースゲーム、パズルゲームなど

ゲームで鍛えられる能力もある!

集中力、記憶力
計画性、判断力
空間認識能力、想像力など

特に、この空間認識能力は、自然の中で遊ぶ機会が少ない最近の子どもたちは、あえてトレーニングすべき能力だと言われています。

また、ゲームでも普通のスポーツと同じように、戦略的に考えたり、チームとして働いたり、誰よりも努力しないと伸びません。

RMIT大学によると、オンラインゲームをする子どもたちの成績が上がったという研究結果も出ているそうです。

Teenagers who regularly play online video games tend to improve their school results, according to new research from RMIT.

出典:RMIT UNIVERSITY

ゲームのデメリット:運動不足

・ほかの活動から時間を奪う
・座りがちなので、運動不足になる
・ゲームの暴力にさらされる

もちろんデメリットの対処法もある!

・時間の使い方を学ぶ
・運動とのバランスを意識する
・年齢にあったゲームを選ぶ

 

ゲームの基本姿勢を学ぶことで、デメリットを解消していきましょう。好きなゲームを学べるチャンスをもらった子どもは、きっと、そこでの学びを他でも活かすことができるのではないかと思っています。

 

ゲームの公式大会や世界大会

『ポケットモンスター ソード・シールド』

公式大会も行われるそうです!

自分が参加できるような大会はあるのか、探してみるのもいいかもしれません。

ポケモンは世界大会もあるんですよ!

 

対象年齢にそったおすすめゲーム

子どもや家族みんなで遊ぶのにもおすすめなeスポーツゲームがたくさんあります。

The British Esports Associationから

ESPORTS AGE GUIDE(英語)

3歳以上

サッカーやレーシングゲーム。

7歳以上

ポケモンやスプラトゥーン。

12歳以上

Heroes of the Storm、スマッシュブラザーズ。

16歳以上

鉄拳、インジャスティス。

ゲームの時代への備え方

 

いよいよゲームを否定する時代も終わりそうね。日本はゲーム後進国になってしまったけど、挽回ね。
娘キコジョ
少し前は日本もゲーム世界一の国だったんだから、きっとうまくいくわ。

 

これはeスポーツの国々の成績表。海外の盛り上がりがよくわかります。

国別の獲得賞金額(英語)

1位アメリカ
2位中国
3位韓国

続いて北欧やヨーロッパ、いろいろな国が上位を占めていますが、人口比でみても非常にプレイヤーの数が多いことがわかります。

ゲームが浸透している証拠!

日本は
2017年は23位
2018年は16位
2019年の現地点で20位です

 

これからの日本こそ、eスポーツ市場がどんどん伸びていく可能性を秘めています。

 

eスポーツの市場が伸びる可能性

実際eスポーツも発展し、世界中で何千もの新しい仕事が生まれているそうです。

 

プロフェッショナルプレイヤー
コメンテーターやキャスター
アナリスト
チームマネージャー
コーチ
クリエーター
ジャーナリスト
マーケター
メディアマネージャーなど

 

eスポーツも何もゲーマーだけの世界ではないことがよくわかります。

 

eスポーツで大学に行く

世界中でeスポーツの職業が増えていることもあり、教育機関も力を入れ始めています。

 

北米にはeスポーツで奨学金を提供している大学があり、英国の大学もeスポーツのコースを検討していると書いてありました。

日本でも、eスポーツが部活動に取り入れ、2019年には第2回全国高校eスポーツ選手権も行われてます。

 

まとめ:ゲーム好きな子どもの才能を伸ばす“eスポーツ“を習い事に!

 

子どもたちの好きを取り上げることなく、秘めた能力を伸ばす情熱に変える、そんな子育てができたらいいですよね。

 

先生からきちんと学ぶことで、ゲームの世界への理解や尊敬も広がると思います。

 

ぜひゲームも勉強の一環として、しっかり学ばれるのも素晴らしい考えかもしれません。

 

おすすめの習い事にゲームです!

ゲームのプロを目指すなら本格的なゲムトレへ!

-かしこくなる知育

© 2021 KIKOJO✖️猫 Powered by AFFINGER5