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子どものハーネス(迷子紐)で悩むのはナンセンス!

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子どものハーネス(迷子紐)で悩むのはナンセンス!

ハーネス(迷子紐)で悩むひとへ

  • 使うべき?やめるべき?
  • どんな迷子紐にする?
  • おすすめはどれ?

ハーネス使用をおすすめ

理由は、ひとつだけ

こどもの安全のため

誰が何を言おうと、わが子の安全を守れるのは自分たちだけですもの。

ハーネスを使わない選択肢がありません。

この記事では、親御さんがどんな後悔もしないで済むように、強くハーネス (迷子紐)の使用をおすすめしています。

ハーネス:わが子の経験談

20年近く前にヨーロッパで出産し、とある田舎町で子どもを育てました。

誰もがハーネスを使用していました。理由は、迷子も事故も、誘拐もあるからです。

ハーネスを使わない人の方がいないぐらい普通で当たり前のことでした。

✔ハーネスで子どもを危険から守ります。

実際、小さな町でも迷子も誘拐もありました。胸が張り裂けるような事件です。

また同時に、ハーネスを使用することで、他の人が子どもを巻き込んでしまうような事故を起こさないですむよう配慮します。

✔ハーネスは周りの人への配慮でもあります。

一番怖い駐車場での事故、小さい子どもは車から見えにくい。親はハーネスをつけて子どもを危険から守り、また、他の運転手に事故が及ばないよう配慮しなければなりません。

日本は安全だと言う人もいますし、批判されるという人もいます。

でも、最後はやはり、自分がどうしたいかを考えて決められるといいと思います。

おすすめのハーネスとその理由

おすすめは、デザインもシンプルなもの。

シンプルなものだと、胸まわりのハーネスをつけたまま、車も乗り降り、スーパーのカートに座る時も、カフェでベビーチェアに座る時も、ベビーカーに乗る時も歩く時も、普通の行動ができます。リードの部分だけをつけ外しすればいいからです。

わたし
玄関にはハーネス、靴を履いたらハーネスをつける、そういう習慣でした。

こういうシンプルなものが主流でした

キコジョ
もちろん好みでOKです。ぬいぐるみのものやリュック式のものもあるので、用途に合わせたりファッションで選ぶのもいいかもしれません。

まとめ:子どものハーネス(迷子紐)で悩むのはナンセンス!

『靴を履く時には、ハーネスをつける』そう習慣づければ、子どもはそういうものだと思うので嫌がりません。

『車から降ろすときも、ハーネスをつけてから降ろす』これも親の責任かもしれません。

もちろん子供には道路や駐車場が危ないことを徹底的に教えますが、完ぺきな理解などないでしょう。

目を離せば簡単に迷子になりますし、ましてや手を繋ぎ続けるなんて不可能です。

ハーネスを見た目で批判する人がいたとしても、気にしなくてもいいと思います。

使おうと思った人が使えばいいと思います。

いつの日か、みんながお互いを応援するような心の広い社会になればいいなと願います。

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