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『勉強しなさい』と言わない子育て(体験談)

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『勉強しなさい』と言わない子育て(体験談)

『勉強しなさい』を言いたい?

  • 私は言いたくないなぁ
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  • 言わなかった体験談

勉強しなさいを言わない理由

『勉強しなさい』と言わない子育て(体験談)

私たち夫婦は子ども時代に、親に『勉強しろ』と言われたことがなかった。

でも、これは私たち夫婦の経験。

それを抜きにしても自分の子どもたちに『勉強しなさい』と言わない理由は

子どもに『勉強にネガティブなイメージを持ってほしくなかった』から。

この記事では、子どもに『勉強しなさい』と言うべきかどうか迷っておられる方に、言わなかった経験談をお話ししたいと思います。

放課後はシッターさんと遊ぶ!

大学に行くときは、いよいよ好きな勉強にうちこめるなぁ!と喜んでいました。

一切の宿題がなかった小学校

『勉強しなさい』と言わない子育て(体験談)

ヨーロッパの公立小学校

・ふだんの宿題一切なし
・長期休暇も宿題全くなし

小学校は毎日午後3時15分には終わる感じでしたね。
わたし
キコジョ
だから、放課後は遊びに遊んだ記憶しかないよ(笑)

宿題なかったから

放課後から寝るまで自由時間

・友達と遊んだり
・児童クラブに通ったり
・スポーツクラブに通ったり

長期休暇も朝から晩まで自由時間

・友達と遊んだり
・スポーツクラブに通ったり
・家族で旅行に出かけたり

それで勉強する子どもになるのか?

『勉強しなさい』と言わない子育て(体験談)

小学校で一度だけ一悶着がありました。

PTAが学校に宿題を要求!

『学校が宿題を出さないから、子どもが家で勉強しないじゃないか!』と

しかし、学校側は徹底して
宿題を出しませんでした。

宿題は家庭や学校に負担でしかない

宿題がないことによって、それぞれの家庭が自由に子どもを教育できる

・勉強が好きな子どもは自分で勉強をするようになるから

・家庭の環境次第で子どもは自分で勉強をするようになるから

この2点を詳しく説明していきます。

勉強が好きな子どもは自分で勉強するようになる

どうして?

勉強によいイメージを持っている

勉強に対するイメージがポジティブ

・大きくなったら、もっと勉強したい
・人の話がおもしろい
・できた!という成功体験も多い

中学校や高校になれば、自分で考えて、自分で勉強するようになると言います。

家庭の環境次第で自分で勉強をするようになる

どんな家庭環境?

✔家族が興味を追及している

夢中に取り組む楽しさがある家族

・お父さんが本をよく読む人だったり
・お母さんが挑戦する人だったり
・兄弟がスポーツ熱心だったり

好奇心は夢中となり、一生懸命は戦略的になり、自分のために行動するようになります。

親が心がけるべきことは何か?

小学校は好きにさせよう!
わたし

とはいえ不安はいっぱい。

近所には名門小学校も、インターも塾も受験もあり、日本と同様、塾に通っていた子どもたちもたくさんいます。

大事なのはぶれない覚悟!

『勉強しなさい』は言わない。

子どもの好奇心を育てるために、小学校の間は遊びや自由を徹底させよう。

好きに自由に遊べるように、惜しむことなくいろいろと知育玩具を試しました。

放課後はシッターさんと遊ぶ!

まとめ:『勉強しなさい』と言わない子育て(体験談)

『勉強しなさい』と言わない子育て(体験談)

『勉強しなさい』も宿題もない小学校を卒業し、中高とまた別の国でした。

この時すでに、自分で学ぶという生き方ができつつあったのでしょう。新しい道に自身を合わせれたと言います。

誰かに言われなくても、自分のなかにあることを大切にできるようになります。

自分から興味がわくこと。自分で判断すること。自分の気持ち。自分のことなど。

幼き頃の好奇心は自信となり、難問や不安にも立ち向かう助けになることと思います。

『勉強しなさい』と言わない子育てもなかなか味がありますよ。

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